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アルミニウム

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 ANP79 ※比重2.85

非常に高い強度と品質を誇るAl-Zn-Mg-Cu系合金です。

ANP79は、Al-Zn-Mg-Cu系合金です。世界有数の航空機材製造メーカー、アルコア・ヨーロッパ社(旧ブリティッシュ・アルミニウム・プレート社)が高負荷機能部品用板として開発した非常に優れた展伸材です。鉄の10C〜15Cより硬度があり、切削加工時、加工後の歪みが非常に少ない材料です。高い硬度のため、切削スピードの大幅な向上と、より精密な加工作業性を実現しています。そのうえ研磨加工により鏡面仕上げも可能で、アルミ合金の中では最も高級な部類に属し、冶具などに使われております。

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 ANP79 ※比重2.85

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 ANP89 ※比重2.90

世界最高の強度を誇るAl-Zn-Mg-Cu 系合金です。
耐力はA7075-T651より56%up(板厚150mmで比較)
 現在取り扱っておりません。

世界有数の航空機材製造メーカーであるアルコア・ヨーロッパ社(旧ブリティッシュ・アルミニウム・プレート社)が高負荷機能部品用材として開発した非常に優れた超々アルミ合金です。超々アルミ合金には、すでにアルコア・ヨーロッパ社が開発したANP79がありますが、ANP89は特に、厚板において均一な硬度分布、強度分布が見られるという点で、より一層の改善が図られており、そこに最大の特徴があります。ANP89は現存のアルミ合金の中では強度・硬度ともに最高レベルに達しており、航空機材、ロケット用材をはじめ産業用ロボット、精密機械部品など、現在様々な分野で注目を集めております。

 

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 A7075P ※比重2.80

航空機関係や機械などに幅広く利用される極めて強力なAl-Zn-Mg-Cu系合金です。

A7075Pは、Al-Zn-Mg-Cu系の高力合金板です。1954年米国アルミニウム協会・AA規格に登録された高強度の材料です。超々ジュラルミンと称される、極めて強力なアルミニウム合金で、航空関係ほか、機械、スポーツ用品などに広く利用されていますが、応力腐食割れ性、耐食性には注意が必要です。

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 A7075P ※比重2.80

連続鋳造板 ANP-MIC-6 ※比重2.80

ANP-MIC-6は平坦度及び板厚公差に対して最も優れています。現在取り扱っておりません。

ANP-MIC-6は、表面を機械加工されたアルミニウム合金鋳造板です。鋳造による結晶微細化処理及び熱応力除去処理により、通常の大型長粒子構造を持つ圧延アルミ板に発生するような歪みがなく、より精密な製品を造るために要求される平坦度、寸法安定性、表面状態、機械加工性の面で優れており、電子機器、精密機械部品などに広く使われております。

連続鋳造板 ANP-MIC-6 ※比重2.80

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 ANB79 ※比重2.85

高強度、高品質を誇るANP79と同等のAl-Zn-Mg-Cu系合金の丸棒です。
ANB79は、Al-Zn-Mg-Cu系合金の丸棒です。極めて高い強度と品質のANP79(板)と同等の丸棒を求める強い要望に応え、日本軽金属(株)と滑川軽銅(株)が共同開発した商品です。機械的性質はANP79同様に極めて高い強度を持ち、高い硬度のため切削性、精密加工性に優れています。また研磨加工による鏡面仕上げも可能で、高い品質を保っております。

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 ANB79 ※比重2.85

Al-Zn-Mg-Cu系・7000シリーズ 熱処理系 A7075B ※比重2.80

航空機関係や機械などに幅広く利用される極めて強力なAl-Zn-Mg-Cu系合金です。

A7075Bは、Al-Zn-Mg-Cu系の高力合金丸棒です。1954年米国アルミニウム協会・AA規格に登録された高強度の材料です。超々ジュラルミンと称される、極めて強力なアルミニウム合金で、航空関係ほか、機械、スポーツ用品などに広く利用されていますが、応力腐食割れ性、耐食性には注意が必要です。

 

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