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アルミニウム

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6061P ※比重2.70

冷間加工性に優れ、耐食性も良好なAl-Mg-Si系合金です。

A6061PはCuを微量添加して強度を高くしたAl-Mg-Si系合金板です。熱処理系の中では冷間加工性に優れ、耐食性も比較的良好で、従来、車輌、航空機部品などの構造用材として使用されておりましたが、近年は半導体製造装置、一般機械部品などにその用途が広がっております。また、鍛造用合金として最もポピュラーな材料です。

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6061P ※比重2.70

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6061B ※比重2.70

冷間加工性に優れ、耐食性も良好なAl-Mg-Si系合金です。

A6061Bは、Cuを微量添加して強度を高くしたAl-Mg-Si系合金の丸棒です。熱処理系の中では冷間加工性に優れ、耐食性も比較的良好で、おもにボルト・リベット接合の構造用材として使用されます。焼入れ焼き戻し処理によってさらに高い強度を得られる材料です。

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6061B ※比重2.70

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6063 ※比重2.69

サッシやドアなどの建築物の内外装用材に広く使用されるAl-Mg-Si系合金の
代表的な押出合金です。


A6063はAl-Mg-Si系合金です。通常のアルミにMg、Siを少量添加したもので、特に押出加工性に優れ、複雑な断面形状が得られます。耐食性、アルマイト性(陽極酸化処理性)の良好な構造用材料です。窓やドアをはじめとする建築物の内外装用材として使用されていますので、日常生活にも大変親しみのあるアルミ合金です。高温加工(押出)後の冷却で焼入れ効果が得やすく、一般にT5処理をして使用されております。

Al-Mg-Si系・6000 シリーズ 熱処理系 A6063 ※比重2.69

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