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アルミニウム

高精度アルミ合金板ハイプレート NEW HIPLATE ※比重2.68

極めた精度 平坦度1000mmに対して0.2mm

ハイプレートはA5052Pと同様Al-Mg系合金の中強度の合金板です。その強度を犠牲にせず板厚精度を向上し、平坦度を保証しております。一般的に圧延品は内部に応力が発生しており、この内部応力が切削加工時の歪みの原因となります。ニューハイプレートはこの内部応力を除去してあり、一般のA5052Pの板よりは加工歪みが少なくなっており、精密加工に最適です。

 

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052P ※比重2.68

アルミ合金の中で最も多方面に使われている中強度のAl-Mg系合金です。

A5052Pは、Al-Mg系合金の中強度の合金板です。特に耐海水性に優れ、耐食性、成形加工性、溶接性なども良好です。引張強度のわりに疲労強度が高いので多方面に応用されています。この合金は、冷間加工のままでは強さが低下し伸びが増加するという経年変化を示すため、薄板には安定化処理が行われます。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052P ※比重2.68

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052縞板 ※比重2.68

ステップ材として広範囲に使用される作業性の高いプレートです。

縞板A5052Pは、表面に縞目をほどこして滑りにくく加工してありますので、ステップ材として広範囲に使用されているプレートです。従来の鉄製品などに比べて軽量ですので、穴あけ、切断、溶接などの作業の向上がはかれます。しかも耐食性に優れていますので、いつまでもアルミニウムの美しさを保ちます。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052縞板 ※比重2.68

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5083P ※比重2.66

非熱処理系合金の中で最も優れた強度をもつAl-Mg系合金です。

A5083Pは、Al-Mg系合金の中でMgの含有量の多い溶接構造用合金板です。非熱処理合金の中では最も優れた強度を持ち、溶接性、耐海水性が良好で、低温構造材としての実績も高い材料です。過度の冷間加工を与えたまま高温で使用すると応力腐食割れを生じることがあるため、通常構造材としては軟質材が使用されます。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5083P ※比重2.66

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5083B ※比重2.66

A5083はMg含有量の多い合金で非熱処理合金としては最も優れた強度を持ち、溶接性も良好です。この為、溶接構造材として船舶、車輌、化学プラントなどに使用されます。過度の冷間加工をあたえたまま高温で使用すると応力腐食割れを生じることがあるので、通常構造材では軟質材が使用されます。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5083B ※比重2.66

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052B ※比重2.68

板材であるA5052Pと同様にAl-Mg系合金の中強度の強度を持つ合金丸棒です。特に耐食性、成形加工性、溶接性に優れ、引張強度のわりに疲労強度が高いので多方面に応用されています。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5052B ※比重2.68

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5056B ※比重2.64

耐食性、加工性、アルマイト性などに優れたAl-Mg 系合金です。

A5056Bは、Al-Mg系合金の丸棒です。A5052よりも多少Mgの量を多くして強度を高めた材料で、耐食性、切削加工性、アルマイト性(陽極酸化処理性)が良好です。用途は、光学部品や一般機械部品に広く使われており、アルミ合金丸棒のなかで最も汎用性の高い材料です。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5056B ※比重2.64

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5056パイプ ※比重2.64

耐食性、加工性、アルマイト性などに優れたAl-Mg系合金です。

A5056は、Al-Mg系合金のパイプです。A5052よりも多少Mgの量を多くして強度を高めた材料で、耐食性、切削加工性、アルマイト性(陽極酸化処理性)が良好です。用途は光学部品や一般機械部品に広く使われており、アルミ合金のなかで最も汎用性の高い材料です。

Al-Mg系・5000 シリーズ 非熱処理系 A5056パイプ ※比重2.64

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