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アルミニウム

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2017P ※比重2.79

高力系アルミ合金の代表的な品種で機械加工性や切削性に優れたAl-Cu系合金です

A2017Pは、一般にジュラルミンの名称で知られているAl-Cu系合金板で、高い強度があり機械部品などに広く使われておりますが、その成分中に銅を多く含むため、腐食環境で使用する時は充分な対策が必要です。また接合には主に、リベット、ボルト接合、抵抗スポット溶接が適しております。主な用途としては、自転車のハブ、ギヤ、航空機部品、油圧部品などです。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2017P ※比重2.79

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2024P ※比重2.77

高強度と切削加工性に優れたAl-Cu系合金です。

A2024Pは、超ジュラルミンと呼ばれるAl-Cu系合金板です。A2017Pと似た性質を持ちますが、これよりもさらに常温時効を向上させた合金で、強度と切削加工性に優れています。航空機用部品などの高負荷機能部品に使われておりますが、成分中に銅を多く含んでいるために充分な防食処理が必要です。また溶融溶接性は劣ります。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2024P ※比重2.77

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2017B ※比重2.79

高力系アルミ合金の代表的な品種で機械加工性や切削性に優れたAl-Cu系合金です。

A2017Bは、一般的にジュラルミンの名称で知られている、Al- Cu 系合金丸棒です。高い強度があり機械部品などに広く使われておりますが、その成分中に銅を多く含むため、腐食環境で使用する時は充分な対策が必要です。用途は一般機械部品、油圧部品などです。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2017B ※比重2.79

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2011B ※比重2.82

高速域での切削加工に優れたAl-Cu系合金です。

A2011Bは、Al-Cu系の快削アルミ合金の丸棒です。少量のPb、Biを添加して切削性を高めた材料で、強度も高く、切削に関しては高速域での自動機切削加工に優れております。ボリュームスイッチ、バルブなどに広く使われておりますが、耐食性にやや劣るためアルマイト処理を施しますがその条件には注意が必要です。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2011B ※比重2.82

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2014B ※比重2.80

銅を多く含むため、耐食性は良くないが、強度が高く、構造用材、ギヤ、油圧部品などで使用され、またその強度の高さから、高強度鍛造材にも適用。広い用途を持っています。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2014B ※比重2.80

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2024B ※比重2.77

高強度と切削加工性に優れたAl-Cu系合金です。

A2024Bは、超ジュラルミンと呼ばれるAl- Cu系合金丸棒です。A2017Bと似た性質を持ちますが、これよりもさらに常温時効を向上させた合金で、強度と切削加工性に優れております。航空機用部品等の高負荷機能部品に使われますが、成分中に多く銅を含んでおりますので充分な防食処理が必要です。また鍛造品にはA2014が適しております。

Al-Cu系・2000 シリーズ 熱処理系 A2024B ※比重2.77

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